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パソコンを使った整理法

要点:ワープロで何を何処に置いてあるか書いておき検索すればよい.

たとえば

将棋セット.洋服タンスの上.
卒業アルバム.押し入れ右上.
クリスマスツリー.物置左下
などなど.

将棋セットはどこかと思えば将棋セットで検索すればすぐに見つかる.物 が何百,何千あっても同じ.
これは林 晴比古氏が初めてのパソコン書斎整理術で紹介している方法を簡略化したものだが書斎だけでなくオフィスでも充分に使える.

本の場合

本も同じようにして管理している.例えば

アメリカ教育使節団報告書  箱4.洋間物入れ左下.
渡辺慧 生命と自由   箱5.押し入れ右下.
などなど.

箱4と言うのは私は本を箱に入れているからで普通は本棚3上から4段目などとなる.


注意すべき事は

1.よく使う本は取り出しやすい所に置く.私は地図や辞書そして今読んでいる本などはすぐ近くに置いている.これらも検索簿に記入するが,検索簿を使わなくても探し出せる場合が多い.数が少ないのと良く使うからである.

2.本の表紙に”箱8押し入れ左下”と収納する場所を書いておけば本を元に戻すときに便利である.表紙に記入するのに抵抗があるならPost itに書いて本にはさんでおけばよい.
ともかく本を元に戻さないとこのシステムは崩壊する.

さらに図書館の本も検索簿に入れている.例えば
成長の限界    A図書館
ワット.環境科学 B図書館

と言う具合.

書類の場合

書類を入れた封筒にタイトルを記入し番号を打って並べておきます.そして

F1. 確定申告.
F2. ネットワーキング企画書
・・・
・・・
F128. デジカメ保証書

などと検索簿を作っておきます.(Fは封筒の意味)

例えばデジカメ保証書を捜そうとすれば検索簿を”デジカメ”又は”保証書”で検索すれば見つかります.企画書や確定申告でも同じことです.項目が何百,何千あろうがパソコンだと検索は一瞬です.(ここがミソ)

私は書類の整理は方式を比較する為に超整理法とこの方法を併用してやっている.結果はどちらが優れているとは言えず一長一短だ.これは**法一般に言える 事で適応する事例によって評価が分かれる事を忘れてはいけない.ただ私は本や書類そして物をこの方法で管理していると
あった凄い!と思うことがよくある.コンピュータの威力を感じるときである.

使うソフトについて.


1.ファイルの先頭から検索する
2.全角/半角,大文字/小文字を同一視して検索する(あいまい検索)

ができるソフトが便利で私はエディターを使っているが,WINDOWSに付いているメモ帳やワードパッドでも工夫すれば使える.そしてデータをデスクトップに置いておけば便利だろう.

この方法の欠点とその対策

パソコンが立ち上がっていなければ検索出来ないこと.これに対しては紙に印刷して壁にでも貼っておくという手がある.
追記:これは今世紀初めに書いた文で最近ならスマホ等に入れておけば良いだろう

この方法で本や物を整理していたが便利なので他の事も書いて検索して利用するようになった.例えば

XX図書館.電話,開館日,時間.
YY医院.電話,診療日,時間.

などなど.まさしく私データベースと言ったところで便利です.

このやり方の応用: MDなど音楽データーの整理法

自分なりの工夫や発見ができるように いろいろまとめてINDEX